ごあいさつ

地域とともに歩み続ける青果卸として
有限会社マルシン青果は、豊田市公設地方卸売市場の開場とともに創業し、青果物流通一筋で歩んでまいりました。
私たちは、生産者様が大切に育てた農産物を、最適な状態で次の担い手へとつなぐ役割を担っています。
その先には、日々の食卓を支える多くの消費者様の存在があります。
当社では「地産地食」という考え方を大切にし、矢作川流域を中心とした地域の農産物を、地域の皆様へ届ける取り組みを続けてきました。
この地域の恵みを活かし、食を通じて地域に貢献していくことが、私たちの使命だと考えています。
これからも、生産者様、取引先様、そして消費者様とのつながりを大切にしながら、誠実な仕事を積み重ねてまいります。
代表取締役 中根 司朗
取扱品目
| 豊田市 | 梨、桃、いちご、すいか、ながなす、など |
|---|---|
| 岡崎市 | なす、いちご、ねぎ、など |
| 安城市 | きゅうり、こまつな、ほうれんそう、ちんげんさい、巨峰、デラ、など |
| 西尾市 | ネギ、葉しょうが、だいこん、など |
| 碧南市 | にんじん、たまねぎ、とまと、とうもろこし、など |
会社概要
| 社 名 | 有限会社マルシン青果 |
|---|---|
| 代表取締役 | 中根 司朗 |
| 所 在 地 | 〒471-0048 愛知県豊田市高崎町兼近70 |
| 設 立 | 昭和56年11月16日 |
| 創 業 |
昭和57年4月20日 豊田市公設地方卸売市場 開場とともに営業開始 |
| 資 本 金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 31名 |
| 事業内容 | 青果物卸業 |
| 事 業 所 | 豊田市公設地方卸売市場内 |
| 取 引 先 | 量販店、食品スーパー、外食産業 他 |
沿革・代表略歴
1971年、代表 中根司朗が名古屋学院大学を卒業後、大丸百貨店系列のスーパーピーコックに入社し、流通の基礎を学びました。
その後、名古屋市中央卸売市場本場の青果卸にて仲卸業を修業し、青果物流通の現場で経験を積みます。
1980年、豊田市公設地方卸売市場への出店準備のため退社。
家業を手伝いながら準備を進め、1982年4月、市場開場とともに営業を開始しました。
創業以来、地域密着の青果卸として事業を継続し、現在では量販店・スーパー・外食産業など、多くの取引先様へ青果物を供給しています。
なお、社名である「マルシン青果」は、創業者の名前に由来しています。
マルシン青果の姿勢

「当たり前を、当たり前に続ける」
私たちが大切にしているのは、新鮮で、安全で、美味しい青果物を安定して届けることです。
青果物流通は、人の判断と責任によって成り立つ仕事です。
だからこそ、日々の仕入れや管理、取引の一つひとつに誠実に向き合い、信頼される仕事を積み重ねていくことを大切にしています。
安心して任せていただける存在であり続けることが、私たちの目指す姿です。

